トップページ >  > うっかり日焼けしてしまった後の4段階アフターケア

うっかり日焼けしてしまった後の4段階アフターケア

浴びてしまった紫外線の記憶を肌は忘れない!

「ついうっかり日焼け止め塗るのを忘れてしまった」「曇っていたし、ちょっとそこまでの用事だったから大丈夫だと思って...」そんなちょっとした油断を紫外線は見逃してくれません。

肌は浴びてしまった紫外線の記憶を忘れませんし、肌は着実にゆっくりとダメージに蝕まれていくのでうっかり日焼けをしたことを忘れたころにシミやあるいはたるみになってその影響がでてきてしまいます。

後あと「あの時、しっかり紫外線対策をしていれば・・・」と後悔しないために、紫外線を浴びてしまったその日からはじめるとっておきの4段階アフターケアを今回は紹介したいと思います。

Step1、日焼けしてしまった当日から翌日は冷却→保湿が最優先

日焼けした当日はサンバーンという一種の火傷した状態になっているので、火照りや赤み、ヒリヒリ感を鎮めるためにもまずは冷やすことが大切です。保冷剤をタオルでくるんだものを日焼けした箇所に当てるのがおすすめです。

また、このときに重宝するのが摩擦の少ないシートマスク。いざというときのために冷蔵庫で冷やしておくのが理想で日焼けをして敏感になっている肌を冷やして保湿もできます。火照りは日焼け後24時間以内にピークに達します。この段階での冷却ケアがその後の肌の状態を決めます。

Step2、メラノサイトのメラニン生成を抑制するインナーケア

日焼けしてから3日目から4日目は肌表面の火照りは収まっても肌内部は炎症を起こしている状態です。肌の乾燥が続いていることもあって、抗炎症・鎮静作用がある美白化粧水で肌を落ち着かせながら水分を与えてやることが大切です。

また肌内部ではメラノサイトが刺激されたことでメラニンを大量に放出する指令が出始めます。これを少しでも防ぐためには美白・抗酸化作用のあるビタミンCなどを積極的に補給するようにしてメラニンの生成を抑制するようにしないといけません。

Step3、作られたメラニンをシミにしない還元ケアを

日焼けをしてから5日目もすると肌の状態はだいぶ落ちついてきますが、メラニンが生成されて放出されてしまっている段階なのでこのメラニンをシミに変えないためのケアが必要になります。この段階で活躍してくれるのが黒色メラニンを無色化するシミの還元力が強い美白成分のハイドロキノンやL-システインです。

乾燥や酸化が進んだ肌をいたわる保湿ケアを継続しながらハイドロキノン配合の美白美容液でシミのもとになる黒色メラニンをケアし、シミのもとを断ちます。

Step4、日焼けしてから1か月以降は肌の再生を促すケアを

ここからは肌細胞の再生リズムを正常化し、紫外線で傷んだ肌を再生させる準備をはじめます。肌の代謝を促進してターンオーバーを正常化させる必要があるのでビタミンC美容液やピーリングコスメの出番になります。

代謝がスムースになり、肌の再生が順調に進めば、黒色メラニンも古い角質と一緒に剥がれ落ちていくのでどんよりとくすんでいた肌も晴れ、白い肌があらわれてくるはずです。

いかがでしたでしょうか?

ここまでやれば浴びてしまった紫外線の影響はゼロに戻すことはできませんがダメージを最小限に食い止めることはできると思います。ポイントになるのは以下の3つです。

① 日焼けした直後の冷却→保湿
② 作られてしまったメラニンをシミに変えないハイドロキノンとL-システインの利用
③ 肌の再生を促すビタミンCとピーリングコスメ


です。

ハイドロキノン配合の美白化粧品としては当サイトでも紹介しているアンプルールのコンセントレートHQ110が有名ですし、ビタミンC美容液はアメリカの最先端美白テクノロジーを詰め込んだビーグレンのCセラムが人気があります。

是非チェックしてみてください。