トップページ >  > 資生堂のHAKUとエリクシールホワイトの違いって?

資生堂のHAKUとエリクシールホワイトの違いって?

資生堂のHAKUとエリクシールホワイトの違いって?

当サイトでも紹介している資生堂のHAKUとエリクシールホワイト。同じ資生堂なのに違うシリーズででているということは化粧品の役割や成分などに違いがあると考えるのが普通です。

そして、実際に比較してみるとやっぱりHAKUとエリクシールホワイトは違います。自分の美白の目的にあわせて美白化粧品は選ぶのが大切ということもあるので今回はHAKUとエリクシールホワイトのどっちがいいの?と悩んでいる方向けに2つの違いについてまとめておきますね。

まず、資生堂の人気NO.1美白美容液「HAKU」についてですが、これはシミを防ぐ予防のための薬用美容液です。具体的にはメラニンの生成を抑制し、またできてしまったメラニンに対しても排出をスムーズに肌の生まれ変わりをサポートしてくれるものです。

「ずっと今の白肌をキープしたい」とか、「日焼け止め塗るのを忘れちゃってヤバイ!」というときに使うと効果を発揮してくれるということですね。できてしまったシミやニキビ痕の色素沈着にもちょっとは効果があるかもしれません。クリームに近いテクスチャーで保湿力にも優れているという特徴もあります。

一方のエリクシールホワイトは、年齢とともに気になりだす肌全体のにごりに着目したスキンケアブランドです。メラニンによる肌のくすみという、どちらかというと顔の透明感に悩んでいる方が使いたい美白化粧品になります。

もっと、単純に2つを比較すると、

要チェック シミ(点)を重視した美白ケアができるのが「HAKU」
要チェック 顔の透明感(面)を重視した美白ケアができるのが「エリクシールホワイト」


ということがいえるんじゃないかと思います。

メラニンの影響がどう肌にでてくるかは個人差があるので、シミとしてでてくる人もいれば、顔色が全体的ににごってくる人もいるので、そこは鏡を見てチェックしてどちらの化粧品のほうが自分には向いているかチェックしてみてください。

2つに共通する点を挙げると、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを予防するという美白効果は同じですし、美白成分も同じm―トラネキサム酸を使ってますからますし、シミ予防で使う分にはどちらがどうというほど差はないと思います。

資生堂のホームページをみても同時購入キャンペーンなどもやってますから、2つを一緒に使っても問題ないどころか、シミや肌のにごりという加齢ととにも気になってくる肌の悩みを防ぐには相性のいいコンビなんだと思います。

残念ながら今のところトライアルセットがあるのはエリクシールホワイトのほうだけです。HAKUのほうは容量が少ない20gサイズの5,250円があるだけです。資生堂としては今はエリクシールホワイトのほうに力を入れている感じがします。

資生堂:HAKU メラノフォーカスCR 資生堂:HAKU メラノフォーカスCR
10,500円/45g  5250円/20g

美白美容液というカテゴリーでは7年連続売上NO.1の資生堂の代表作のひとつ。シミの生成連鎖を効果的に抑止する薬用美白美容液で、メラニンがスムーズに排出されるよう肌の生まれ変わりをサポートしてくれるのが特徴です。トライアルセットがなくいきなり現品購入なのでちょっと勇気がいるかもしれません。

資生堂:エリクシールホワイト 資生堂:エリクシールホワイト
1,260円/7日分

HAKUは主にシミ予防のためのメラニン抑制と排出を目的にした美白化粧品なのに対して、エリクシールホワイトは加齢による肌全体のにごりに着目したスキンケアブランド。肌のくすみが気になる方、透明感のなさに泣きそうな人はコチラを選んだほうがいいかも。