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隠れジミ対策に使いたいおすすめ美白美容液

シミひとつない顔にも存在する「隠れジミ」

「シミひとつない肌」といってもそれはただ目に見えないだけのことで、20代の若くぴちぴちした肌であっても特殊なライトをあてると顔全体にいわゆる「隠れジミ」というシミ予備軍が存在しています。

20代のシミのない若い肌にも存在するわけですから30代、40代のすでにシミとして表面にでてきているものもある肌ではどうかというとそれはもうご想像のとおりで、思わず悲鳴をあげてしまうほど顔中に点在しているのが普通です。

そんなシミ予備軍である「隠れジミ」はすでにあるシミのまわりに数多く存在していて目に見えるシミに対して5倍もの面積があるといわれますから肌表面にあらわれたシミというのはほん氷山の一角なんですね。

この隠れジミですが、最初のうちはターンオーバーが乱れたときや睡眠不足のとき、疲れたときなどにひょっこり浮かび上がっては消えということを繰り返しますが、そのまま対策を何もしないと気づかないうちに新しいシミとして定着してしまいます。

そのためすでにシミができてしまっているという場合、目に見えるシミを薄く、小さくするということに注意を奪われがちですが、すでにあるシミ周辺に隠れジミがたくさんあることを考えてシミとして表面にあらわれてくる前に予防のための美白ケアも欠かせないということなんです。

具体的な美白ケアの方法としては、すでにシミがある場合は、専用のスポッツケア美白美容液でケアしながら、別に全顔用の美白美容液を塗って新しいシミやくすみができるのを予防するというケアを並行して行う必要があります。

アンプルールはこのあたりスポッツケア用と全顔用の2つの美容液があって、「すでにあるシミ」と「隠れジミ」2つの対策が同時にできるようになっているので非常に便利だと思います。

今のところまだシミはできてないという場合は、頬や鼻、こめかみなど顔の突出した部分は紫外線が当たりやすいだけに隠れジミが数多く控えているのが普通なので、そうした部分を特に念入りに美白美容液を使ってケアをしてシミをつくらせないようにすることが大切になります。

シミをつくらせない美白美容液としてはPOLA ホワイトショットQLの評価が高いですけど、ちょっと値段が高いので誰にもかれにもおすすめできないんですよね。興味がある人はぜひチェックしてみてください。

それから忘れてはいけないのが普段の肌の土台づくり。

うるおいある肌はターンオーバーもしっかり行われますし、新陳代謝がいいのでUVにより受けたダメージや作られたメラニンもどんどん排出してくれます。肌の防御力を高めるには保湿がかかせませんから普段のスキンケアで肌を乾燥させないということも忘れないでくださいね。